節分も終わり立春、新しい一年の始まりに厄を祓い福を呼びたいと感じる方も多いのではないでしょうか。
神奈川の厄除け神社なぜ今厄除けなのでしょうか
節分は、一年の厄や不要なものを手放す節目の日と言われています。
そして立春は、新しい年が本格的に始まるとされる大切なタイミングです。
この時期の厄除けは、単なる『災い避け』ではなく、これからの流れを整え福を迎える準備と言われています。
一年の始まりに心と運気をリセットすることで、前向きな気持ちで新しく迎えられると思います。厄除けが注目される理由はここにありますね。
神奈川の厄除け神社なぜ神奈川なのでしょうか
神奈川には古くから、信仰を集めてきた由緒ある神社が多く存在します。
都心からのアクセスが良く自然と歴史が共存している土地柄も魅力です。
神奈川の厄除け神社なぜ寒川神社なのでしょうか
寒川神社は、日本で唯一と言われる八方除の神徳を持つ神社です。
仕事・家族・人間関係・引っ越し・人生の転機などあらゆる方向から受ける災いを祓い、良い流れへと導いてくれる包容力が寒川神社の大きな魅力だと感じました。
神奈川の厄除け神社ご祭神とご利益の紹介
寒川神社のご祭神
寒川比古命・さむかわひこのみこと
寒川比女命・さむかわひめのみこと
この二柱の神様は、八方除・厄除け・開運の守護神として知られています。
寒川神社のご利益
八方除・厄除け・家内安全・仕事運・人生運の安定
人生全体を整えるご利益があると思います。
神奈川の厄除け神社境内の見どころ紹介
境内は広く、凛とした空気が流れています。
本堂へ向かう参道を歩いていると自然と心が静まり、背筋が伸びます。
また、神嶽山神苑・かんたけやましんえんは、特にエネルギーを感じる場所として知られています。
神奈川の厄除け神社実際行ってみて感じたこと
寒川神社に車で行きましたが道中渋滞でした。
駐車場もあまりなく一杯なので、民家の庭を駐車場としてます。
有難いですね。
寒川神社の参道から空気が変わるのがわかります。まっすぐ歩いていきますと本堂の大きさにビックリいたしました。
御祈祷でかなりの人達が並んでいます。
私も御祈禱受付所に行き、複数の方々と一緒に御祈祷を受けさせていただきました。
参拝後何か劇的に変わったわけではありませんが、気持ちが軽くなり前を向ける安心感がありました。
不思議な力を感じた参拝でした。

寒川神社は日本一の八方除と言われておりますので、是非とも足を運んでみてはいかがでしょうか。

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