最近は若い人でも、神社巡りを楽しむ人が増えています。
初詣だけでなく、御朱印巡りやパワースポット巡りなど神社はいつの時代も、日本人の心をひきつけています。
では、なぜ日本人はこんなに神社好きなのでしょうか?
日本人が神社好きなのはなぜでしょうか!!神社はお願いをする場所だけではないから?
多くの人は、神社に行くとき健康でいられますようにと願い事をしますけれど、神社の魅力はそれだけではありません。
鳥居をくぐった瞬間、空気が変わったように感じたことはないでしょうか。
神社は、昔から山・森・水など自然の力が宿る場所として大切にされてきました。
日本人は、自然の中に神様がいると感じながら暮らしてきた私たちです。
神社へ行くとただお願いをするだけでなく、自然の中で心を整えまた頑張ろうと思えるのでしょうか。
日本人が神社好きなのはなぜでしょうか!!日本人は見えないものを大切にしてきた?
日本には、昔から目には見えないものを大切にする文化があります。
例えば、おかげ様・もったいない・いただきます・ありがとうという言葉これらには、人だけでなく自然や命への感謝の気持ちが込められています。
神社にも、見えないけれど大切なものがあります。
神様を信じるというより、感謝する心を持つ場所でしょうか。
また自然に暮らしの中で神様を感じてきましたよね。
春になれば豊作を願い、秋には感謝を伝える・そんな積み重ねが神社好きにつながっているのでしょうか。
日本人が神社好きなのはなぜでしょうか!!私達には必要な場所?
今の時代は、毎日たくさんの情報に囲まれています。
スマホを開けばニュースやSNS気づかないうちに心も疲れてしまいます。
そんな時に、神社に行くと不思議と気持ちが落ち着くことがあります。
静かな境内を歩き、深呼吸するだけで頭の中が整理されていきます。
朝の神社は、格別で澄んだ空気の中で聞こえる鳥の声や風の音は、心をゆっくり癒してくれます。
神社は、忙しい私達にとって心の休憩場所なのでしょうか。っと私は思いました。
日本人が神社好きなのはなぜでしょうか!!神社には日本人の原風景がある?
神社に行くと、どこか懐かしい気持ちになることがあります。
長い石段・杉並木・赤い鳥居・風に揺れる木々・初めて訪れた場所でも落ち着きますよね。
昔の日本人は、自然と共に暮らしていました。
昔ながらの風景や空気が今も残っています。
私達は、神社へ行くとやはり故郷へ帰ったような気持ちになりますね。
日本人が神社好きなのはなぜでしょうか!!伊勢神宮で感じた感謝?
日本人が神社を好きなのは、ただ願い事をするためではないのかも知れません。
伊勢神宮を訪れた時思いました、宇治橋を渡った瞬間空気が変わる瞬間・空気が変わる瞬間・五十鈴川の清らかな流れ・大きな木々と癒されました。
伊勢神宮では、不思議といつもありがとうございます。という気持ちになります。
やはり伊勢神宮が、日本人にとって特別な存在だからかも知れません。
感謝の気持ちが、神宮の静かな空気の中に今も流れているように感じました。

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